ニコチンやカフェインが多汗症の原因に

多汗症の原因は様々でたばこ(主成分のニコチン)もその原因の一つでした。ニコチンは交感神経を刺激する"中枢神経興奮剤"を含有しています。喫煙によってニコチンが交感神経を刺激し、汗をかきやすくする。

多汗症でたばこを吸われる方は、本数を減らすか、禁煙してみては。
健康にもいいですし、周囲にもいいです。

たばこの煙とにおいは吸わない人間からしたら迷惑なもので、特に車などの狭い空間や、子供の前ではやめていただきたいものです。たばこのニコチンのみならず、カフェインやそれに似た物質にも中枢神経興奮剤が含まれています。

コーヒーや紅茶、チョコレートやココアなどに含まれていますが、多汗症になりたくなければたばこ同様、過剰摂取には注意。

妊婦さんでどうしてもコーヒーが飲みたい、という時は『たんぽぽコーヒー』がお薦めです。
ノンカフェインなので、赤ちゃんにも優しいです。

妊婦になるといろいろ体質も変わるし、夏場は妊娠前より多汗になったりします。
もちろん個人差はありますが。

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このページは、ratraceが2011年7月16日 10:41に書いたブログ記事です。

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