大学での看護学生というのは?看護系の専門学校との違いというのはどこにあるのか?ということですね。
単純にカリキュラムが違うようで、大学で看護学生となる方が、理論系や広範囲の教養を学ぶことが多いらしいです。
また、看護師の資格を取った上での、助産師や保健師の資格もとれるようなカリキュラムがある大学があるようですので、あるようというか、今はそういうカリキュラムがある大学の方が多いようですね。
で、何が言いたいかというと看護系のある大学を出た方が、教養力がつき、看護師のお仕事でも、専門学校出の人よりか優遇されるようです。
そして、看護師以外の資格がとれるカリキュラムもあるようですので、看護師以外の上記で書いた、助産師、保健師の資格もとってみたいという言う方は、専門学校行くより、大学に入り看護学生として進む方が要領は良いような気がします。
専門学校出の人でも、もちろん看護師、保健師の資格はとれます。
でも、1年専門学校的な所で学ばなければいけませんので、やはり、大学と比べれば1年年数は単純に4年と3年で少ないのですが、別の所へまた入るという意味では、要領が悪い気がしますね。
